まいぷれマガジン
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去る5月11日(日)、フルルガーデン八千代において将棋大会を開催しました。あいにくの寒空でしたが、75名が参加した小学生子ども大会のほか、ミニ入門教室や自由対局など、100人以上の方が将棋に触れました。大会では、学年ごとに分かれて3~4局行い、各学年2位までが決勝トーナメントへと進みました。「決勝戦にふさわしい接戦」と所司和晴七段が称した対局を制し、みごと総合優勝に輝いた日高啓道君(船橋市・5年)は、「はじめは負けてたけど、逆転して勝ててうれしい」と、大きなトロフィーを大事そうに抱えます。C&C将棋塾より上位入賞者にトロフィーと賞品が、そして参加者全員にミニ将棋盤とお菓子が贈られました。
「皆さん楽しく指していたようで、それが私もうれしいです」と所司七段の講評の通り、参加者の笑顔がはじける大会となりました。

| 子ども大会の参加者は75名。学年ごとにわかれて対局しました。 |
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| 所司和晴七段。大会の間も、終始にこやかに子どもたちの対局をご覧になっていました。 |
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| トロフィーや所司七段の書籍など、賞品が並びます。学年別、総合の両方で表彰が行われました。 |
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| 所司七段の指導対局をじっくりと受けた小学生は「たくさん教えてもらって楽しかった」。奨励会二段・知花賢氏、奨励会初段・石井健太郎氏の指導対局も行われました。 |
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| 初心者向けの入門教室も大好評。参加者の保護者・兄弟のほか、お買い物途中に足を止めて見入る姿も多数見受けられました。大人も子どもも真剣な眼差し! |
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| 決勝戦はステージ上での熱戦。子どもたちが取り囲みます。駒の進みが速いことに、周囲では驚きの声があがります。終盤の逆転劇で、日高君(手前)が優勝を決めました。 |
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| 決勝戦はステージ場で大盤解説が行われました。所司七段の解説とは、何とも豪華です! 子どもの手が速く、またたく間に進みます。 |
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| 所司和晴七段を囲んで総合上位4人。左から3位・谷口貴紀君(5年)、優勝・日高啓道君(5年)、2位・高浜恒太君(6年)、敢闘賞・高橋佑二郎君(3年)。 |
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