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 11月30日、ハウジングセンター(村上駅近く)が、芳ばしいコーヒーの香りに包まれました。自家焙煎珈琲豆専門店セラヴィの店長・小林律子さんをお迎えしてのコーヒーセミナーです。「どれを飲んでもそれぞれの味わいがあり、違う友人
に会うみたいな感じ」と、コーヒーの魅力を語ります。焙煎の深さ(深煎り、中煎り、浅煎り)によって、同じ豆でも違った味わいになるとか。
 興味深かったのは、その日の気分や体調によっても味が変わるということ。自分で入れるときも、心に余裕を持つことで味が深まるそうです。
 参加してくださった読者のみなさまには、「おいしいコーヒーとお菓子で、とても優雅な午後になった」、「アットホームな雰囲気がよかった」、「おいしいコーヒーで幸せ」等の感想をいただき、編集部一同、心温まる1日でした。
 これからも皆様のリクエストを参考に、楽しいセミナーを開催しますので、どうぞお楽しみに。またお会いしましょう!








―地域に根ざした我々中小企業が元気になり、ひいては地域が元気になる―
 この目標を掲げ、11月28日に、アパホテル&リゾート・東京ベイ幕張(千葉市美浜区)にて開催。参加者に多くの活力と感動を与えた。
 千葉県において「中小企業振興条例」や「ちば中小企業元気戦略」が策定されたこともあり、開催前から全国的に注目を集めることとなる。
 銚子電気鉄道の代表取締役社長・小川文雄氏による記念講演の後、10の分科会に分かれ、パネリストによる報告とディスカッションが繰り広げられた。
 第8分科会(座長は宮崎克子氏)では、毎日新聞社・夕刊編集部長であり、「千葉県障害者差別を
なくす研究会」座長を務める野沢和弘氏がパネリストとして登壇。『中小企業の人材確保と人材育成』と題し、若者と障害者をどう採用し、そして教育するかに焦点をあてた報告がなされた。
 野沢氏は自らの経験談を交えながら、障害者の地域生活には企業の力が大切であることや、一人ひとりが慈しむ心や思いやる心を持つことにより福祉の柵が取り払われること等を力説。その言葉は、参加者たちの琴線に触れ、会場はいつまでも大きな拍手でうめつくされていた。

宮崎克子氏(右・有限会社イー・エイドやちよ補聴器代表取締役)と、野沢和弘氏(左・毎日新聞社夕刊編集部長)








 2004年10月23日に発生した新潟県中越地震。山古志村で生き抜いたお母さん犬のマリとその子犬、そして、飼い主一家の愛と絆を描いた映画「マリと子犬の物語」。実話をもとにしたこの作品を「ぜひ、地域の学校で、先生と生徒で、親子で観てほしい!」と、TOHOシネマズ八千代緑が丘では、学校の先生を対象とした特別試写会を開催。

『マリと子犬の物語』
(c)2007 「マリと子犬の物語」製作委員会
12月6日、忙しい合間をぬって駆けつけた先生は、八千代市、船橋市、習志野市の小・中学校から30名。上映後のコメントには、感動と共に様々な思いがにじみ出ていた。「テレビや新聞で見たときよりも、地震の恐ろしさがリアルに実感できました。子ども達にも知っていてほしいと思いました」、「山古志村の美しい自然や、ふるさとを愛する気持ちが印象的でした。映画だからこそ伝えられることかもしれませんね」。地域密着型映画館であるTOHOシネマズ八千代緑が丘ならでは、とも言えるこのイベント。映画が子どもとの対話を深めるきっかけになることを教えてくれた。





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