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■正覚院
大晦日の夜を1年の日ごよみを除く夜ということで除夜といいます。大晦日の夜に108の煩悩を取り除き、清浄な新年を迎えられるようにと、各地で「除夜の鐘」がつかれています。
みなさんも正覚院の鐘をついて、よい年を迎えませんか?

12月31日(大晦日)
23:10~ 古いお札のお炊き上げを行います
 *古いお札等がありましたらお持ちください
23:30~ 除夜の鐘
1月1日(元旦)
0:30~  初護摩。
      鐘つきのあと、お参りができます。
 *甘酒等を用意いたしますので
   是非ご参加ください。

◎千葉県八千代市村上1530-1
 東葉高速鉄道村上駅より徒歩10分 問合せ:TEL 047-482-7435
*前の年のお守りや破魔矢などは初詣のときに寺社に納めて焼いてもらいましょう。また初詣のときに振舞われる甘酒や御神酒等は、これを飲むと厄除けになるとされています。
*平成20年の本厄
 男性 25歳(S59年生まれ)・42歳(S42年生まれ)・61歳(S23年生まれ)
 女性 19歳(H2年生まれ)・33歳(S51年生まれ)・61歳(S23年生まれ)

■船橋大神宮・意富比神社
かつては東京湾を一望でき、関東のお伊勢さまと呼ばれていた。境内には1880年から15年間にわたり使われていた灯明台が残っており、正月三が日のみが一般公開される。
 ◎京成大神宮下駅より徒歩3分
 問合せ:TEL 047-424-2333 ※Pあり

■二宮神社
丑年と未年に行われる三山七年祭りは千葉県指定無形民俗文化財。元旦の0:00より太鼓が打たれ2:00頃までの間、御神酒が振舞われる。2:30頃からは「歳旦祭」が行われる。
 ◎JR津田沼駅北口より二宮神社行きバス終点
 問合せ:TEL 047-472-1213 ※Pあり(80台)

■大本山中山法華経寺
日蓮聖人が最初に開いた寺院。参道は今も門前町の名残りが感じられる。元旦0:00より一般参拝者も除夜の鐘をつくことができる(先着順1080人)。新年特別祈祷会は三が日の10:30~と13:30~の2回行われる(受付随時)。
 ◎JR下総中山駅より徒歩10分。京成中山駅より徒歩5分。
 問合せ:TEL 047-334-3433 ※Pあり(150台)

■飯綱神社
戦国時代、太田道灌が米本城や臼井城を攻撃する際に兵站基地とした場所。
大晦日23:45頃より一般参拝者も除夜の鐘をつくことができる。また地元住民の協力のもと、御神酒や餅、豚汁などが振舞われる。
 ◎東葉高速鉄道八千代中央駅より八千代緑が丘行きバス「ゆりのき台第三」下車
 問合せ(八千代市文化伝承館):TEL 047-458-1700 ※Pあり(20台)








 これから春に向けて、お祝い事やおもてなしの多くなる時期ですね。折り紙で作る簡単な箸袋で、テーブルを華やかにしてみませんか? 本多折り紙スタジオの本多肇先生に、簡単な箸袋の折り方を教えていただきました。みんなでワイワイと準備するのも楽しいもの。
お子さんを呼んでのホームパーティーなら、お気に入りのシールで、その子のマークを決めてあげてもいいですね。



千代紙、和紙、両面、透明と、100円ショップにもいろいろな折り紙があります。どんな素材も、紙になじませるように、優しく折り目をつけていくのがポイント。包み紙を切って使ったり、素材の違う2枚を重ねて折ってもいいですね。色紙はモール、リボン、ひも、キラキラテープなどで代用できますよ。



折り紙の祖と言われる本多功氏の遺作を始め、楽しい作品が展示してあり、折り紙の奥の深さに驚かされます。折り紙教室も開催しています。
船橋市金杉7-21-10 TEL047-448-3852 10:00~17:00(要事前問い合わせ)








年の瀬になると、なにかと話題にのぼるのが来年の干支。
年賀状のモチーフにする人も多いですね。
2008年は干支のスタート、「子」(ねずみ)年です。

縁起の良い干支の置物で運気をアップ!
 「ね、うし、とら、う…」でお馴染みの十二支の動物たち。その年の干支は縁起物とされ、置物を買い求める方も多いですね。最近では、炭で作られた消臭・除湿効果のあるものも登場。南西に飾ると良いといわれていますが、特に気にする必要はなく、どこでもOKだそう。“ねずみ”は子をたくさん産むことから、子孫繁栄の意味もこめられています。では、この干支の動物たち、いったいどのようにして決まったのでしょう?

猫が干支に入れなかったのは鼠のせい!?
 古くから伝わる民話で、神様が動物たちに出したお触れの話があります。元旦の朝、神様に挨拶に来た順に、その年の大将にしてやろうというもの。集まった十二番目までの動物たちが、鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪だったというわけです。
 猫が入れなかったのは、鼠がわざと1日遅れの日付を教えたから。それ以来、猫は鼠を追い回すようになったのだとか。昔話ですが、なるほど、うなずけますね。



 古くから様々な言い伝えが残る干支のお話。考えてみれば、その年を動物で表現するとは、とてもユニークな発想です。ここでは、十二支のはじまりを動物たちの個性で綴った絵本と、人の痛みと優しさが胸にしみる大ヒット少女コミックをご紹介。

左)大胆な色使いの絵はまさに芸術。
  大人も楽しめる絵本です。
 『じゅうにしものがたり』
     作・絵/瀬川康男(グランまま社)

右)十二支の動物に憑かれた人々が巻き起こす、
  笑いと涙の感動ストーリー。
 『フルーツバスケット』(1~23巻)
     著/高屋奈月(白泉社)

チュー坊ヌイグルミ
10名様






 クリスマスを過ぎると、街は和の装いへと様変わり。お正月や成人式といった節目には、伝統的な着物がよく似合います。
 3月中頃には、袴姿で卒業式に向かう女性を見かけるようになりますね。最近は草履ではなく、ブーツも人気があるようです。いわゆる“はいからさん”スタイル。
 ところで、なぜ卒業式に袴なのでしょうか?
 明治時代初期から昭和初期まで、袴は女学校への通学スタイルとして愛用されていたそうです。当時はまだ女性が教育を受けるのは珍しい時代ですから、先進的な女性の象徴だったとか。それで、学生から社会人へ旅立つ節目の卒業式には、袴がぴったりというわけですね。
 春の足音が聞こえる日もそう遠くはありません。堂々と背筋を伸ばして、社会への第一歩を踏み出す様子は、周囲の私達をも元気づける力があるようです。






Studio for U  コムラ写真館





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