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八千代版 Vol.11
12月25日発行


最新号の表紙


12/25号読者プレゼント当選者
たくさんのご応募ありがとうございました。


1、TOHOシネマズ映画鑑賞券
八千代市 A.K.さん
船橋市 R.K.さん
八千代市 M.W.さん

2、『ルイスと未来泥棒』特製メモパッド
八千代市 ヨッピーさん
世田谷区 Y.K.さん
船橋市 H.M.さん
船橋市 T.N.さん
船橋市 A.N.さん

3、チュー坊ヌイグルミ
八千代市 S.A.さん
八千代市 M.K.さん
八千代市 T.K.さん
八千代市 M.T.さん
八千代市 ねずみんさん
八千代市 N.O.さん
八千代市 あみさん
松戸市 M.M.さん
船橋市 K.I.さん
船橋市 Y.N.さん

4、パルシステム ふーどの白丸もち
八千代市 E.F.さん
船橋市 M.W.さん
千葉市 とろゆきさん

5、まいぷれ特製孫の手
船橋市 Y.A.さん
船橋市 K.I.さん
八千代市 みゅ~さん
八千代市 K.Y.さん
八千代市 T.I.さん



写真(左上)の羽根つきの文様は、教室の生徒さんのアイディアで、
三橋先生がアレンジした新作です。

 上総地方の農家に代々伝わってきた太巻き祭りずし。各家庭で「はれの日」のごちそうとして作られていたという郷土料理です。母から子へ、人から人へと伝承されてきた
手作りの味と巻き方の技術を、これからもずっと大切にしていきたいものですね。
 現在は200種類以上あるという作品の中から、この季節にぴったりの正統派の模様「山茶花(さざんか)」を教えていただきました。
指導:三橋早苗先生
千葉伝統郷土料理研究会会員
管理栄養士・フードコーディネーター




◇ 材 料 ◇
すし飯白 475g
すし飯ピンク 125g
のり 全形2枚半
 (うち1枚半は1/4大×6枚に切り分ける)
卵焼き 1枚
桜でんぶ 20g
煮かんぴょう 30g
野沢菜漬 60g
スティックチーズ 2本

<写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。>
①パーツから作り始める
花びらを作る。巻きすに1/4ののりを置き、すし飯ピンク25gとすし飯白20gをのせる。
②コロコロ転がす
巻きすを持ち上げてU字に巻いた後、洗濯するように転がして丸い棒状に。のりの閉じ口(少し開いていたほうが綺麗に仕上がる)を下にして並べる。これを5本作る。
③花の形を作る
巻きすを手の平に広げ、②を1本ずつのせる。中心にチーズ2本を入れて花を組み、巻きすかラップで巻いて落ち着かせる。
④土台を作る
卵の上いっぱいにすし飯白125gを広げる。真ん中に菜箸を寝かせ、その向こうに1つ、手前に3つの山を等間隔に作る。手前端は2cmほどあける。
⑤のりをつなげる
全形1枚と1/4とをつなげる。1cm重ねてごはんつぶを押し付けて糊にする。
⑥のりの位置を決める
つなげたのりを2つにかる~く折り、輪の中に菜箸を入れて、④の真ん中の谷にピタッとくっつけて置く。
⑦のりを山に密着
菜箸をうまく使って山にのりを沿わせる。山の頂上を指で軽くつまんでとがらせる。
⑧パーツを置く
⑦の手前の山に野沢菜を貼り付ける。3つの谷には手前から順に、かんぴょう、野沢菜、桜でんぶと野沢菜を置く。最後に山の向こうに③の花を置く。
⑨ていねいに巻く
⑧を巻きすごと縦位置にし、左右から巻きすを持ち上げる。3つの山の頂上が合わさって花のところに来るまで、寄せるように巻きこみ、巻きすを合わせる。
⑩すし飯を足して整える
⑨を手の平にのせ、ここからは空中作業。すし飯白50gを被せていく。まずは野沢菜の上に被せ、残りをのりが見えなくなるように補う。
⑪均一にならす
すし飯が均一になるように整える。ここまで整ったら、静かに下に置く。
⑫いよいよ仕上げ!
左右から寄せて、巻きすを合わせてしっかり巻く。あまりギュウギュウ押さえすぎるとお米がつぶれてしまうので注意。
⑬完成!
10分ほどおいて8等分する。先に包丁で軽く印をつけておくとよい。巻きすをかぶせ、左手で押さえながら、ぬらした包丁で切る。


プロが教えるワザ それぞれのパーツをしっかりと作ると、仕上がりが綺麗。⑦と⑧では、模様を意識して素材を上手に使います。山に貼り付けるときは葉を2cmに折ってピタッと。手前の谷は茎の丸い部分を。桜でんぶは谷底で菜箸で押さえて固めると、色の濃い、まん丸いつぼみに。かんぴょうは4~5枚重ねて、谷底にくるほうの端をピタリと揃えて。






◇ すし飯 ◇
①米を同量の水で炊く(米3カップで約1kgのごはん)
②飯台に広げる
③合わせ酢を少しずつ入れ、しゃもじで手早く混ぜる
④ぬれ布巾をかけて1~2分蒸らす
⑤うちわであおいで冷ます
〈合わせ酢〉 米3カップに対して酢90cc、砂糖30g、塩5g
*1カップは200cc
*ピンクのすし飯は市販の花おすしの素を混ぜると簡単

◇ 卵焼き ◇
卵3個、砂糖大さじ2、酒大さじ1、塩ひとつまみ
①材料をボールに入れ、泡を立てないように混ぜる。
②鍋をあたためて、油をしき、弱火にして卵を流し入れる。
③ふたをして弱火で3~4分焼く
④菜ばしで裏返して裏側も焼く
⑤盆ざるにのせて冷ます
*専用鍋なければホットプレートやフライパンで焼いて、全形ののりよりちょっと縦長(22×19cm)に切ればOK!
*酒を入れることで柔軟性が出て巻きやすくなります

美しく仕上げるために
すし飯を計り分けておきます。ラップにくるんでおくと乾燥しません。
◎すし飯白
 20g×5(①で花びらを作る)
 125g(④で卵に広げる)
 50g×4(④で山を作る)
 50g(⑩で被せ飯)
◎すし飯ピンク
 25g×5(①で花びらを作る)
卵で巻く場合はすし飯600g、のりの場合は400g、合わせて1kgです。さざんかを巻いて残ったすし飯で、のりで巻く創作に取り組んでみてもいいですね。小さくクルクル丸めてお好みの素材をトッピングし、手まり寿司にしてもかわいいですよ。


三橋早苗先生の「太巻き祭りずし料理教室」のみなさん。月に1度、木曜日と土曜日に開催される教室では、毎回2本ずつ、“おいしくたのしくうつくしく”をモットーに季節の太巻き祭り寿司を作ります。
ホームページ 
 http://matsuri-sushi.hp.infoseek.co.jp/
ブログ
 http://blog.livedoor.jp/matsuri_sushi/





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