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●治療の緊急度を判定
 八千代市では、小児の夜間救急外来を八千代医療センター内で、夜6時から11時まで医師会医師と協働して行なっています。ここでは、診察や治療の優先順位を決めるトリアージ方式を採用しています。全員がトリアージ室にて看護師により視診と問診を受け、緊急に治療するべきかどうかを判定させていただきます。従って、診察の順番が前後することをご了解いただければと思います。

●お子さんの発熱への対処法
 さて、夜間の救急外来で最も多いお子さんの症状は「発熱」です。一般に発熱とは体温が37.5度以上ある場合を言います。発熱の多くは感染症が原因で、感染がおこるとその原因を体が排除しようとする働きで熱がでます。
 熱が上がる時に悪寒(おかん)や震えが起きます。掛け物を掛け、症状が落ち着いたら薄着にしましょう。着せ過ぎは逆に高熱の原因ともなります。また、熱によって体の水分が失われるので、スポーツドリンク、湯さましなどをこまめに与えましょう。
 熱が上がりきったら、頭、わきの下、足のつけねをアイスノンなどで冷やして下さい。熱があっても、比較的元気で水分が飲める時は解熱剤を使う必要はありません。38.5度以上の高熱でぐったりしている時は、解熱剤を使ってみるのもよいかと思います。

●高熱が出たらまず様子をみる
 乳幼児では、発熱以外の症状として、機嫌、ミルクの飲み、呼吸、嘔吐・下痢の有無、脱水の有無などに注意して様子をみましょう。脱水の目安は、泣いても涙が出ない、手足が冷たいなどです。つまり高熱でも機嫌がよくミルクが飲めれば大きな心配はありません。
 例えば、発熱直後にインフルエンザを心配して救急外来受診される患者さんが多いのですが、実は発熱後12時間程度立たないと、インフルエンザの迅速検査をしてもその信頼性がありません。熱が出ても、あわてずに様子をみることも大切なことです。

●救急外来を受診する目安
 最後に発熱以外の症状での救急外来受診の目安です。下痢や嘔吐を繰り返して水分がとれない時、ぐったりして顔色が悪い時、けいれんをおこした時、喘息発作のとき、3ケ月未満のお子さんで体温が38度以上の時などです。
 救急外来は、時間外に突然に起こった体の不調や、病気が急変した方の診療を行なう場です。時には緊急性の高いお子さんの治療のために、大変お待たせすることもあります。また、救急外来が終了した23時以降は、小児科当直医1名が入院業務を行いつつ対応いたしますので、お待たせすることもあると思います。どうぞご了承ください。

 質の高い救急医療を提供できるように、スタッフ一同力を合わせておりますので、ご理解の程お願い致します。

東京女子医科大学 八千代医療センターホームページはこちら








 最終回は保険のとらえ方と、間違った認識を持ちやすい商品についてまとめてみましょう。
 まず保険を見直す際には、「保障」のため、つまりリスクヘッジとしての保険(掛け捨てですが万一の場合は保障されるタイプ)なのか、「資産」のための保険(途中解約をしなければ、掛け金が積み立てられるタイプ)なのかを区別して考えることが大切。自分のライフスタイルや貯蓄額、勤務している会社の保障等を合わせ、現在の保険やこれから入る保険を検討することが重要です。特に更新タイプの保険に加入している場合、10年目の更新で保険料が大幅アップするケースが多いので、更新手続き前に必ず保険を見直すことをお忘れなく!

◆子どもが生まれたら「学資保険」?
 「学資保険」は相変わらず人気の商品ですが、お子様が17歳になるまで掛け金を支払い続けなければなりません。途中でお祝金等が支払われるとはいえ、学費や習い事にお金がかかる時期も継続的に支払い続けるのは至難のワザ。
 例えば「学資保険」の代わりに、保険料の払込期間が10年間だけの終身保険に加入する事も一つの手段です。終身保険は保険料の払い込みが終わった時、払った額以上の解約返戻金が貯まっているのが特長です。ご主人を被保険者とすることで、万一の事態でも保険金がおりるおまけつきです。運用利回りも、10年目以降の元本を別の形で複利で運用できるメリットを考えれば、「学資保険」よりも高いリターンが期待できます。子どものために「学資保険」という固定観念を持たずに商品を選ぶことが大切です。

◆「医療保険」って実際のところどうなの?
 医療技術の発達、病院のベット数不足、老齢人口増加等により平均的入院日数は年々短くなっているのが現実。1日10,000円の保険金が支払われたところで、1ヵ月の入院でせいぜい30万円。当然、退院後の自宅療養期間は医療保険適応外なので保険金は支払われません。その為に保険料をいくら払い込むでしょうか? 「医療保険」は病気に対して万能というわけではないのです!
 働き盛りの方が病気等による就業不能期間の収入の補填に備えるならば、損害保険会社が取扱う「所得補償保険」や、左でふれた終身保険でお金を蓄えることも考えられますよね。
 保険のことが気になる方は幾つもの選択肢を提案してくれる『保険SHOP RiSE』に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
※ご予約なしでもご相談いただけます。
ご来店の際には現在加入されている保険証券をお持ちください。(保険に入っていない方のご相談もお受け致します)

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