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スタイリスト 今井聖子(スタジオセルズ)/ヘア&メイク 須賀元子

 昨年、本コーナーに登場してくれた車椅子バスケットボールチーム・千葉ホークス所属の京谷和幸選手がモデルになった映画『パラレル』。公開を前に、京谷さんを演じた要潤さんにまいぷれが特別インタビュー!

●Profile 
香川県生まれ。「仮面ライダーアギト」でデビュー。映画やテレビで実力派俳優として活躍。2009年は映画『GOEMON』の公開も控える。

Q.京谷さんご本人から車椅子バスケットボールの指導を受けられたそうですね。
[ 要さん ] 京谷さんの第一印象は、包容力があって、優しい笑顔で迎えてくれて、素敵だなあ、と。だけどいったん車椅子バスケの練習が始まると、厳しくリーダーシップを発揮されていて。熱い人ですよね。脚本を読んだ時から、車椅子バスケのシーンは、リアルにしたいと思っていたのですが、実際に試合を見て、その技の高度さ、熱気を感じると『これは、生半可な気持ちではできないな』と思い、自宅に車椅子を持ち帰って特訓しました。

Q.どんな人に『パラレル』を観てほしいでしょう?
[ 要さん ] この映画は、誰が観ても共感できる・感動できると思うんです。というのも僕は、人の人生ってそんなに大差ないものだ、と思っていて。誰しも挫折があって、出会いや別れがある。そこの幅って、それほど大きくはなくて、人間が経験することって結局はみな同じようなことではないでしょうか。特にこの作品は、架空の超人的なヒーローではなく実在の人物がモデルだから、自分自身と重ね合わせて観てもらいやすいと思います。

 「セリフもなく、相手役さえもいない、表情だけで見せるシーンこそ、演じるのが好き」だという要潤さん。「伝えたいのは人の思い」。その言葉どおり、京谷さんの半生に向き合う真摯な思いが、心に残る表情の数々となって、『パラレル』にはいっぱい込められている。

「千葉にはプライベートでよく行くんですよ。乗馬をしたり、サーフィンをしたり」


まいぷれ9月号MyLoveに登場してくれた
京谷和幸さん原案・モデルの映画ができました!

【ストーリー】新人Jリーガーとして活躍していた和幸(要潤)は、所属チーム・ジェフ市原のチアリーダー陽子(島谷ひとみ)との結婚を前に、交通事故に遭ってしまう。困難を乗り越える夫婦の軌跡を描く。

 要潤さんからのコメント「この作品は夫婦愛の物語だと思っています。ぜひ夫婦そろって観てほしいです。些細ないざこざなんて気にならなくなったり、付き合い始めた頃を思い出したり。また、ぼく自身、この映画に関わったことで、障がい者の方に対する“境界線”のようなものが一切なくなりました。そして、それが“ふつう”だと思うんです。一人でも多くの人に観てもらうことでその方自身も、社会全体も、視野が広がると思います」
 京谷和幸さん所属の車椅子バスケットボールチーム・千葉ホークスの練習場である千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンターがロケ地として登場。
(c)2009『パラレル』フィルムパートナーズ
2009年3月14日(土)よりシネマート新宿、2009年4月4日(土)よりワーナー・マイカル・シネマズ茨木 他 全国順次ロードショー! 
原案:京谷和幸 監督:武藤数顕 主演:要潤、島谷ひとみ




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