まいぷれマガジン
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少し暖かい風が頬をなでる昼下がり。かすかな花の香りに、春を感じる季節になりました。
お家の中にも、さあ、春をいっぱい呼び込みましょう! もっと気軽に、もっと楽しく。
自分なりに花を遊ぶ方法やコツ、間違いない花選びをご紹介します。
☆生花の市場が開くのは月・水・金曜日の3日間
→月・水・金の午後に花屋へ行くと、とびきり鮮度のよい花が!
☆産地や生産者により保ちは違う
→信頼できるお店を見つけよう。バケツの水がキレイかどうかをcheck!
☆生花は旬を先取りして店頭に並ぶ→春の花は今こそ買い時!

☆ユリ(①)…背筋が伸びるような凛とした香りはユリならでは
☆フリージア(②)…甘い香りが身上
☆ストック(③)…ちょっとクセのある香り。上級者向けです!
その他、最近は枝ぶりの桃や桜も店頭に並んでいます。通りすがりでは気づかぬ香りも、手に取ってみると、力強い春の息吹を感じますよ。


☆バラ(④)
☆チューリップ(⑤)
☆スイートピー(⑥)
バラは、見た目の華やかさに比べて香りが柔らかく、どんな贈り先にもマッチ。今が買い時のチューリップやスイートピーも春らしい色合いながら、淡い香り。気軽なプレゼントや、お部屋のアクセントに最適。


○元気が出る色…オレンジ、黄色などをテーマカラーに!(⑦)
○花だけでなく、葉もの・グリーンを加えて活気をプラス(⑧)
○実が付いているものもGOOD(⑨)
○オシャレにこだわる方にはブラウン系の花を差し色にしてシックな仕上がりに!(⑩)

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●鉢もの (病が“根付いて”しまうから)
●香りがきついもの
(病室が大部屋だと他の患者さんにも迷惑がかかってしまうから)
●大きすぎる花束やアレンジ
(病室は思っている以上に飾るスペースが限られているから)
●白っぽい色の花 |

花の鮮度は吸い上げる水の量で決まります。茎を切ってどんどん短くしていくと、また水を十分に吸い上げられるようになり、鮮度を保つことができます。短くなった花に合わせて飾る花器を変えていくのもまた楽しい。日を追うごとに背の低いものにしていき、最後は花の部分だけを水に浮かべて(⑪)
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花の鮮度が落ちる原因はこの3つ
●バクテリアの繁殖
●水温が高い
●栄養素の不足
諸説ある花の保ちについてのあれこれ。原因を押さえていれば、対処しやすいですよね。気温が上がるこれからの季節は水温管理が重要です。
1)花瓶を洗剤でよく洗う
2)活力剤を適量加える (ない場合は、漂白剤を1、2滴加えることでも代用可能)
3)できれば毎日、水を入れ替え、その都度、活力剤も加える
4)花器内の水がぬるいと思ったら氷を入れて冷やす

それぞれで楽しむ…バラにグリーンにかすみ草。花束を一度ばらして、バラは一輪で背の高いグラスに。グリーンは低めの陶器に、かすみ草は小さく束ねて鮮やかなカラーのマグカップに。種類ごとに器をかえて、ひとつの花束をいくつものアレンジにして、家じゅうを花で埋め尽くす。そんな贅沢な味わい方はいかが?
買い足して楽しむ…花はそれぞれ日保ちが違うもの。最後に1種類だけ残った花は寂しげに見えてしまうこともありますよね。そんなときは、お花屋さんで、今ある花に合う新しいパートナーを買い足してみましょう。店員さんに相談してももちろんOK。また違った印象の花アレンジを楽しむことができます。

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