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◆ Profile ◆
習志野市出身。中学生の時に「船橋芝六太鼓」で出会った和太鼓を続けたいと、和太鼓芸能集団・「鼓組」の活動で有名な八千代高校へ。横笛に魅せられ、能楽師一噌流笛方・一噌幸弘氏に師事。
現在は、多彩なユニット活動や、海外での演奏多数。

取材後の予定はカラオケ。その理由。
 「笛の練習をしに行きたいんです。自宅には1畳サイズの防音室があるので夜中でも吹けます!」と、嬉しそうに話す。横笛を始めた高校生当初から
稽古が楽しくて仕方なかったというから、“練習=辛い、ガマン”は、山田さんには当てはまらなさそう。
 「高校3年生、周りは大学進学まっしぐらだったけど、私には大学でやりたいことが思い浮かばなくて。衣・食・住と同じように、毎日やっていることってなんだろう?と考えたら、“吹くこと”だったんです。だから笛吹きになろう!と決めました」
 人づてに紹介され、師事するようになっていた先生の勧めで文化学院へ進学、後にプロ活動の宣伝を支えてくれるチラシのデザイナーやフォトグラファーたちと出会う。演奏会で知り合った異なる楽器、分野の演奏家たちとも積極的にユニットを組んで幅広い活動を展開している。
 「すべて成り行きなんです。出会い、出会いのつながりで、ここまで来ました。今まで出会うことのできた皆さんに感謝です」

聞いてほしい、聴いてほしい、古典の魅力。
 方々で「なぜ、横笛を?」と聞かれる。でも実は、尋ねてもらえないけど話したいことがある。
 「みなさんに能をもっと観てほしいんです。日本の古典にも親しんでほしい。自分自身、能の笛の音を聴いて、『こんな笛の演奏があるのか!』と感動したし、古典は、名曲だからこそ現代にまで残っているわけだから。ぜひ、その素晴らしさを味わってほしいです」
 自身がリーダーを務める女性3人のユニット「打花打火(だかだか)」では、笛と和太鼓で、祭り音楽や古典を演奏する。当コーナーの肩書きを「能管・篠笛奏者に」と希望するのも、「楽器名を知ってほしいから」。
 古典の何がそこまで、すごいのだろう?! お話を伺って、自分の耳で確かめたくて仕方がなくなった。すでに、「古典のよさを知ってもらうきっかけになりたい」という彼女の企みは成功しているようだ。
写真の篠笛(しのぶえ)は日本古来の一般的な横笛。能や歌舞伎に使われる能管(のうかん)は、甲高く大きな音も出すことができ「吹き込む感じ」が好きだそう。


販売 オーリオミュージック   http://www.olio-store.jp
日本の伝統楽器である笛、尺八、三味線、箏、和太鼓、鳴り物によるジブリカバーアルバム。(本CD売上の5%は、ハートツリープロジェクトを通じ、AUN長野大学恵みの森の協賛費用に充てられます)

◇ニッポンの“打つ” “弾く” “吹く”◇
出 演:ようそろ(はせみきた/ 岡田寛行 和太鼓)
     廣原武美(津軽三味線)
     山田路子(能管・篠笛)
日 時:2月27日(金)18:30開場19:00開演
会 場:かめありリリオホール
前売り:3,000円、当日3,500円〈全席指定〉
公演ご招待券
5組10名様先着順
主催・問い合わせ: 凱旋公演実行委員会   TEL 045-520-1605




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