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◆ にんにく焼き味噌餃子 ◆
A(にんにく焼き味噌、豚ひき肉、キャベツ、ねぎ、酒、塩、こしょう)、
サラダ油、ごま油、大葉、餃子の皮 各適量

< 作り方 >
キャベツ、ねぎは粗いみじん切りにする。大葉は半分に切る。
ボウルにAの材料とごま油を入れてよく混ぜ合わせる。
餃子の皮に大葉、②の順にのせて包む。
フライパンに油を敷き、③を並べて軽く焼き色がついたら湯を入れて蒸し焼きにし、最後にごま油をたらしてパリッと焼き上げる。

今月のパル素材……にんにく焼き味噌
にんにく焼き味噌は、長野県小川村で親しまれている家庭料理で「農家のお母さん」のレシピをもとに作った素朴なおいしさです。原料の米味噌に使われる大豆、米、にんにくはすべて国産のものを使用、かつお節エキスをきかせた調味料と混ぜ合わせて香ばしく焼き上げました。あたたかいごはん
にのせると相性はバツグンで、食がすすみます。きゅうり、にんじん、セロリなどの野菜スティックのつけ味噌としてもおすすめ。またチャーハンや野菜炒め、ソテーした鶏肉など炒め物の調味料に使えば、にんにくの香り漂う一品ができます。
にんにく焼き味噌
5名様

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パルシステム千葉







◇ 風邪予防 ◇
 風邪が流行ってきました。風邪はかかってから治すより、予防のほうがずっと大事です。うがいと手洗いはとてもいい予防法だと、タモリさんがテレビでおっしゃってました。20年以上、毎日生放送に出ているタモリさん、風邪で休んだという話は聞いたことがありません。そんな彼が推奨する方法ですから、これは真似すべきですね!
 家に帰ってきたらすぐ手を洗い、うがいをして風邪のウイルスを家の中に持ち込まないこと。また、外出中もよく手を洗って、手から風邪のウイルスを体に入れないようにすること。これが大事だそうです。ほうじ茶や番茶に塩を一つまみいれた物でうがいをすると、喉がすっきりします。
 風邪を引いてしまったら、あとは暖かくしてゆっくり休むこと。熱が出たら水分をたっぷり補給しましょう。熱いほうじ茶に梅干を一個入れてよく溶かしたものを飲むと、体が温まり、口の中もさっぱりします。生姜湯や葛湯もいいですね。もちろん、ひどくなったら病院にいってくださいね。

赤星たみこ  漫画家・エッセイスト
漫画家の多忙な生活から、家事の手間を省く方法を考案し、発表している。近著「ダメ犬ちゃん夫のしつけ37のルール」では、まったく家事をやらない男性を立派な家事夫クンにするための驚異の教育方法を披露。家事をしない夫を持つ女性から熱い支持を得ている。








林北見医師(発達小児科 准教授)
1979年3月千葉大学医学部卒業、1979年4月日本赤十字社医療センター小児科、1984年4月東京女子医科大学小児科を経て、2006年10月より現職。
「副作用のことなどワクチンについてよく理解して、予防接種を考えてもらいたいと思います」

 現行のワクチンは、予防接種法に定められているもの(BCG、ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、麻疹など)と任意接種(水痘、おたふくかぜ、インフルエンザなど)のものがあります。また、製造法によって弱毒生ワクチンと不活化ワクチンに分けられます。弱毒生ワクチンは病原性の低いウィルスが感染し、免疫記憶を残すため、時に感染した病気の軽い症状が出ることがあります。不活化ワクチンは、防御に関わる成分を接種するので感染はしませんが、異物を接種することでアレルギー反応がでる可能性があります。このように副作用
のないワクチンはありません。病気そのものの重症度や流行に応じて、予防接種を受けるかどうか考えることが必要です。
●はしかと日本脳炎
 はしか(麻疹)は、高熱と発疹が特徴で、感染力が強い病気です。合併症が多く、脳炎・脳症を起こすこともあります。子供だけではなく大人も発症します。はしかは国内で年間数十例の死亡が報告されている怖い病気です。はしかの根絶に向けて予防接種を受けましょう。一方、日本脳炎ワクチンは、重症の副作用が起きる可能性があるとして、公費負担での予防接種を中止しています。より安全性の高いワクチンが開発された時点で接種を再開する見通しです。一時中止という背景には、日本脳炎患者の減少と感染リスクの低下などがあります。
●新しいワクチン「Hibワクチン」
 小児細菌性髄膜炎の約50%はインフルエンザ菌b型によるもので、5歳未満小児で年間450人の発症が予測されています。そのうち死亡4.7%、後遺症23.3%と、乳幼児にはとても怖い病気です。このインフルエンザ菌b型ワクチン(Hibワクチン)は日本では定期接種はされていませんが、今年の秋以降、任意で接種可能となりました。
※次回は増田道彦医師による
     「貧血の無い生活.貧血予防の食生活」です。
東京女子医科大学 八千代医療センターホームページはこちら




 東京女子医科大学八千代医療センター外来棟1階に、病気やからだについての様々な情報を得られる「からだ情報館」があります。医学事典や医学書、一般向けの医学雑誌がずらりと並ぶほか、ビデオの視聴やインターネットも完備。本の探し方など、わからないことがあれば係の人が親切に教えてくれます。患者さんに限らず、ご家族や診察をされない方も、
誰でも利用できるのが特長です。本の貸し出しはできませんが、パンフレットは持ち帰り自由。病気についてはもちろん、治療中の食事のレシピなど、役立つ情報が満載です。
利用時間 9:30~16:00(月~金)
       9:30~12:30(土)
休館日 日曜日、第3土曜日、国民の祝日・休日、
     創立記念日(12/5)、年末年始




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