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新宿バルト9 他にて全国公開中
『ラブファイト』
監督 成島出
大人が見てもじんとくる!
真剣勝負がぐっとくる!
リアルでかっこいい出演陣に大注目!

 ケンカに強い亜紀(北乃きい)と、おとなしい稔(林遣都)は、幼い頃からいつも一緒の

(c) 2008「ラブファイト」フィルムパートナーズ
でこぼこコンビ。何かあるとすぐに幼なじみの亜紀に助けられてしまう稔は、自分を変えようと一大決心。ボクシングジムに通い始める。がしかし、それを嗅ぎつけた亜紀もボクシングの面白さに目覚めてしまい、二人揃ってボクシングを始めることに。ジムを経営する元日本チャンピオンの大木(大沢たかお)はそんな二人を温かく見守るが、実は大木のジムは経営難の危機に瀕していた……

◆ 主演 北乃きいさんインタビュー ◆
主演を務めた北乃きいさんに、まいぷれが特別インタビューさせていただきました!
Q.『ラブファイト』はボクシングの映画ですが、出演の話をもらった時の印象は?
実は、映画に出演させていただけるようになった当初からずーっと、アクションがやりたかったんです。ボクシングや格闘技がもともと大好きなので、アクションができて、しかもそれが大好きなボクシング! 『ラブファイト』に出演できるのは、すごく嬉しかったです。好きなジャンルや原作がドラマ・映画になる時って、忠実に再現して欲しいですよね。だから私も、できるだけリアルに近づけようとがんばりました。と言っても、撮影を含め5ヶ月しかトレーニング期間はなかったけれど、自分をすべて出し切って、プロが見ても、ボクシング好きが見ても、思わず前のめりで見入ってしまう。それぐらい高い完成度を目標にしていました。
Q.北乃きいさん演じる亜紀は強い女の子ですが、北乃さん自身はどんな男性が好きですか?
映画の中で幼なじみの稔くんは、ケンカが弱くて“ヘタレ”(関西弁で弱いの意味)の設定なんですけど、私自身はヘタレはあんまり好きじゃないです(笑)。だけど無駄に強くても意味がない。男の人には、大切な人を守れるだけの力があってほしいし、それだけでいいと思います。
……インタビューの続きはこちらで公開中!
http://funabashi.mypl.net/mp/cutemovies/?sid=743

◆ ファンキーモンキーベイビーズ ライブイベント ◆
 10月22日に六本木ヒルズで行われた公開イベントに、まいぷれが行ってきました。大沢たかおさんと、現役高校生による『ラブファイト』応援団=“ラブファイター”が作りあげたものです。
 ファンキーモンキーベイビーズが歌う1曲目は、彼らを代表する大ヒット曲「告白」。“大好き”という真っ直ぐな気持ちが伝わる歌詞と透明感のある歌声。ピアノやストリングスが心地よい音楽です。そして2曲目は、映画『ラブファイト』主題歌、「希望の唄」。

真っ直ぐな歌詞と熱いライブで、中高生を中心に爆発的な人気のファンキーモンキーベイビーズ
 「今回『ラブファイト』の主題歌を歌わせていただくということで、本当に光栄に思ってます。一生懸命に曲を作りました。人と人とのつながり、ふだん自分を支えてくれている人たちへの感謝の思い、そして、あなた自身が、気付かないところで周りの人たちの支えになっているということ。この曲で感じてくれたらいいなと思ってます」(リーダーのファンキー加藤さん)
 曲もクライマックスになろうとした瞬間、空から赤と白たくさんの風船が(しかもハートの形!)。赤と白は、『ラブファイト』のテーマカラー。その数300個。歌も、観客も、映画も、会場も、みんながひとつになった瞬間でした。

そして、スペシャルゲスト、映画出演陣と監督が舞台にあがります。
林さん 「舞台袖で演奏を聴きながら、『ラブファイト』の顔合わせの時を思い出して、泣きそうになってました。こんな愛がいっぱいつまった映画はこの先もないと思います。ほんとう、大好きです!」
北乃さん 「歌が素晴らし過ぎて、手を叩きすぎて手がじんじんして、それ以上に心がじんじんして、感動しました。撮影のことを思い出して、遣都くんと二人で泣きそうになっていました」
大沢さん 「学校帰りとか、仕事途中で抜けてきた人とか(笑)たくさんいらっしゃるみたいで、ありがとうございます!」
成島監督 「ファンキーモンキーベイビーズさんのライブを初めて生で見られて、あらためて素晴らしい曲だと感動しました」

続いて質問タイム。
Q.『ラブファイト』のどこを見てほしいですか?
林さん 「ボクシングシーンです。撮影を含めて5ヶ月間、毎日ボクサーのような生活で、吹き替えもCGも一切なしで。きいちゃんも女の子なのに闘ってくれて。出演者みんなが正面からぶつかって、迫力も説得力もあって、見応えがあると思います!」
北乃さん 「やっぱりボクシングシーンですが、“ラブ”の部分も意識して見てほしいけど、“ファイト”の方が多かったりもして。5ヶ月間みんなでがんばって、すごくリアリティを追求した映像がつまっていると思います。プロの方やボクシング好きの方が見ても、楽しいと思えるものだったらいいなと思います。自信があります!」
Q.“ラブファイター”との活動について
大沢さん 「この話をすると2時間くらいかかるのですが(笑)、映画を見て勇気をもらった、とか、元気をもらった、っていう人たちと一緒に何かできないかな、と思ったのがきっかけです。今日、イベントのチケットを切ってくれたり、会場整理してくれているのも、高校生のみんなです。みんなでいい思い出を作ってくれたらいいなと思います」
Q.最後にひとこと
林さん 「何よりこの作品に関われて幸せです。撮影が終わってからも、すごいんです。大沢さんたち、ラブファイターの方たち、宣伝マンのみなさんたちが本当に一生懸命にがんばってらっしゃって。この場をお借りして、ありがとうございました!」
北乃さん 「人と人とのつながりを感じる映画です。大沢さんもそうなんですけど、自分の体がどうなっても、一生懸命『ラブファイト』のために宣伝活動をされていて。映画を撮り終わってもこんなにも長く余韻に浸れて……。こういう場って緊張することが多いのですが、こんなに嬉しくて楽しい公開イベントは初めてで、嬉しいです! 「希望の唄」も、あらためて大切な人の存在に気づかせてくれるような素敵な歌です。この映画を見て、勇気とか元気をもらえてくれたら嬉しいです」
大沢さん 「人と人とのつながりって素晴らしい。この映画を通して、ファンキーモンキーベイビーズや、北乃きいちゃんや林遣都くん、何より今日、こんなにたくさんの来てくれたみなさんと同じ時間を共有できて、思い出作りができたことが嬉しく思います。今日は本当にどうもありがとうございました!」
成島監督 「いろんな人の気持ちと愛をつめこんでできあがりました。みんなで作ったという気持ちがすごくする映画です。携わった全部の人にありがとうと言いたい。劇場で映画を見て、みなさんも仲間の一人になってくれたらこれ以上の幸せはありません」
 イベント終了後、ステージ付近にある風船を記念に持ち帰りたいと、「風船ください!」とスタッフに声をかけていた観客のみなさん。その声に応えて、分刻みのスケジュールで動く忙しさをおして、一つ一つ風船を手渡していたスタッフ。参加した全員が、風船だけじゃなくて、北乃きいさんの言う通り、勇気と元気、そして希望を持って帰れた素敵なイベントでした。。

ダブル主演の北乃きいさん、林遣都さん、自ら公開イベントを企画した出演・プロデューサーの大沢たかおさん、成島出監督




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