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東京女子医科大学 八千代医療センター

光永篤医師(内視鏡科)
内視鏡は決して楽な検査ではありませんが、この検査の有用性を十分にご理解いただき、『胃腸の癌で命を失う人がなくなるよう、一人でも多くの人に内視鏡検査を受けてもらう』をモットーに日夜内視鏡検査に励んでいます。

●内視鏡検査が必要な理由
 内視鏡検査は、細長いカメラを体の中に入れて状態を見る方法で、苦痛を伴う場合もありますが、優れた点がいくつもあります。
他の検査でみつかった異常を高い確率で確定診断できたり、消化管ポリープなど、病変によっては検査と同時に治療を行うこともできます。また、消化管の癌は大きさが1~2mmのものでも診断ができます。
●胃病の原因はピロリ菌
 胃病にかかる人のほとんどがピロリ菌に感染していることが判明しています。我が国のピロリ菌感染者は約6000万人で、そのうち年間約30万人が胃癌になっています。つまり1年間に感染者の0.5%が胃癌になるということです。ピロリ菌は口から口へと感染し、免疫力が発達していない幼少期にうつるといわれています。緑茶に含まれるカテキンやLG21のヨーグルトがピロリ菌に効くといわれていますが、繁殖を抑えることはできても除菌はできません。除菌するためには抗生物質の服用が有効です。
●逆流性食道炎と大腸ポリープ
 逆流性食道炎は、胃酸が食道に逆流して炎症を起こす病気です。食事の欧米化により胃酸が増えたことでこの病気も増加しています。予防法は、食べてすぐに横にならない、寝る前に物を食べない、辛い物・酸っぱいものを取り過ぎないことです。
 大腸ポリープも近年増加している病気で、これは検査で見つかった時はすぐに切除する必要があります。大腸のポリープは大きくなると癌化するものが多いためです。切除後は1年に1回の検診を受けてください。

 これらの気になる食道、胃、十二指腸や大腸の病気を早期発見するために、定期的に内視鏡検査を受けましょう。

※次回は、林北見医師による「子供の予防接種、最新事情」です。






 “グリーンズ”は、来院する人々の心を癒し、病院の広報スタッフとして活躍する8匹のキャラクター。東京女子医科大学八千代医療センター入院棟1階の売店で、彼らのオリジナルグッズが販売されているのをご存知ですか? どれもかわいくて、思わず買いたくなるものばかり。病気と向き合う勇気が湧いてくるかもしれません。クロックスの医療用サンダルの取扱いもあるのでチェックしてみて!
※期間限定の特別価格
   (10月25日~年末まで)
・Tシャツ1,000円(通常1,200円)
・フェイスタオル◆ 700円(通常800円)
・マグカップ● 600円(通常650円)
・ストラップ▲ 350円
・タオルハンカチ300円
・グリーンズシール★ 100円
・ファイル80円


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