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●Profile 
1985年生まれ、千葉県船橋市出身・在住。「島村楽器HOTLINE 2005 ジャパンファイナル」でグランプリを受賞、2007年にメジャーデビュー。思い立ったら即行動。だから小さい頃の“夢経歴”は、医者→水泳選手→通訳と多彩。今秋は「伊坂幸太郎さんの小説にトライ!」

 切なさと確かな希望、ポップだけどアンニュイ。曲によって使い分ける抜群の表現力はとても23才とは思えない。映画の主題歌にも抜擢され、アーティストとしての存在感を着実に高めている。だからこそ聞いてみたかった。苦しいこともあるだろうし、挫折してしまう人も多い道だけど、どうして小松さんはこれまで音楽を続けてこられたのだろうか?
 「ああ、これはキチンと答えたいな」
それまで軽快に応じてくれていたインタビュー、こう言って一呼吸置くと、言葉に魂と力を注ぎ込むようにしながら答えてくれた。
 「僕は基本的に、“次に進む力”があるんです。小学校で始めた水泳の影響です。水泳って、少しフォームを変えてみるだけでタイムが伸びるから、それが嬉しくて繰り返しているうちに身についた試行錯誤法。何をやっていても、一つがダメになったら終わり、ではなくて他の方法を考えます。それでダメならまた他の方法。だから続けてこられたんだと思います」
なるほど。だけど音楽って、水泳のタイムみたいには目に見えないですよね?
「そう。中学3年生の時に津田沼駅で路上ライブを始めたんですが、立ち止まって聴いてくれる人なんて全然いない。挫折しそうになりました。毎日、誰かに届け!ってがむしゃらに歌っているけど、これでいいんだろうか?って。たぶん、そこで止めることもできたんだと思います」
だけど止めなかった。
「なぜかその時の僕は、『こんなところで止めるなんて甘ちゃんだ。やり切れるところまでやろう』って決めてたんです。そしてある夕方、買い物袋を両手に提げた女性が、僕が初めて作ったオリジナル曲を最後まで聴いてくれました。『今の曲、君が作ったの? すごく良かったよ。私もがんばるから、君もがんばってね』弾き終わった僕にそう声をかけてくれた。40才くらいの女性で、お母さんだったと思います。その方も子育てとかいろいろ大変で疲れてたのかもしれない。“たくさんの人の中からあなたと出会えた”ってフレーズで始まる曲でした」
出会いの尊さを知っている。だから小松優一は、今日も、今も、一人ひとりとつながるために、真剣勝負で、歌っている。

デビューのきっかけとなった「島村楽器HOTLINE」の2008年千葉ファイナルにゲスト出演(10月13日於新浦安)

1stアルバム
「HAVE A NICE DAY」
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2,600円(税込)発売中
収録されている「風の始まり」は、11月8日から公開されるケータイ小説の映画化『天使のいた屋上』の主題歌。「高校時代に誰もが直面する葛藤が描かれていて深いです。高校生や同世代の人はもちろん、自分の父に見てもらって、青春時代の気持ちを思い出してもらいたい映画です」


2008年11月8日(土)18:30開場/19:00開演
志津SOUNDSTREAM
(佐倉市上志津1785-3岩井ビル2F)
前売2,000円/当日2,500円(ともにドリンク別)
お問い合わせ:
 志津SOUNDSTREAM  043-463-5963
オリジナルキャラクター
缶バッヂ10名様






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