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三線と歌声と
八千代に響く沖縄・石垣の心

 日曜日の夕方、明日からの仕事や学校を憂鬱に思いながら歩く街角、どこからともなく響いてくる華菜枝さんの歌を耳にできたなら、あなたはとてもラッキーだ。温かく懐かしい三線の音色に、美しくのびやかな声、思わず立ち止まらずにはいられない。しばしその場にたたずむだけで癒やされ、明日からもがんばろう!という気持ちになれること間違いなし。
 沖縄民謡から『涙そうそう』といったおなじみの曲、自ら作詞・作曲したオリジナルまで、三線片手に2時間ノンストップで弾き、歌う。「最初のうちは喉を痛めてしまっていたけど、大学の先生から勧められたボイストレーニングを半年続けたら、『声が出てくるようになったね』と、お客さんから言ってもらって。確かに自分でも声が変わった瞬間がわかったんです。それからは、毎日ライブをしても平気!」

現役大学生アーティストだからできること

 和音ではなく一つの音を紡ぐように奏でる三線の伝統奏法を大切にしながらも、新しいことに次々とチャレンジしている華菜枝さん。
 大学では1年間英国へ留学。英語で歌詞を解説しながら三線の弾き語りを行い、また現地のダンスサークルでヒップホップの公演に出演。帰国後は所属するITビジネス研究会で、HP制作を含めたファーストアルバムの総合プロデュースを展開。ロック系バンド“ミュージックライオン”でボーカル・歌詞作りを担当と、多彩な活動はとどまるところを知らない。


「聴いてくれた人が元気になって、
笑顔で帰ってくれるような歌手になりたい」

 ライブのオファーがひっきりなしで多忙な毎日を送る。応援する一方でどうしても気になってしまうのが、八千代路上ライブの行方。今後は聴けなくなってしまうの?の問いに、「スタートしたのが昨年の12月だから、まず1年はやり通したいし、やっぱりその後も続けたい。お世話になっている皆さんに感謝の気持ちを表したいから、有名になって、華菜枝の歌を目当てにたくさんのお客さんが八千代に来てくれるようになってほしいです!」
 聴きに来てくれる人はもちろん、華菜枝さんにとってもホッとできる場所・八千代であり続けたいですね。
“1000ノート”には、路上ライブを聴いてくれた人の名前や感想が。 「1000人集まれば希望が見えるだろう?」と、大学の先生が提案してくれたのだそう。


●Profile 
沖縄県石垣島出身。現在、秀明大学4年生。大学進学を機に八千代へ。2006年10月にファーストアルバム「美ら音~ちゅらね~」をリリース。毎週日曜日16:30~18:30、八千代緑が丘駅公園都市プラザで路上ライブを開く他、首都圏を中心にイベントや沖縄料理の店などで三線弾き語りライブを行う。
初めてのレストランライブ以来、今でも定期的にライブを開いている楽園レストラン・パームスのオーナー、PALMSとやまさんと。「たくさんの人が華菜枝ちゃんを応援してるから、絶対に有名になって、多くの人にその歌を聞かせてあげてほしい」と激励。

取材協力:楽園レストランPALMS 
TEL 047-480-0908 
http://www.geocities.jp/rakuen_palms




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