まいぷれマガジン
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寒くなると運動するのが面倒になってきます。家の中で出来る簡単な運動と、長続きする方法を考えてみました。
一つはバランスボール。大きなボールに座ったり乗ったりするだけですが、友達が机の椅子をやめてバランスボールに座って仕事をするようにしたら、なんとお尻とウエストが少し引き締まったそうです!座っているだけでバランスをとろうとするので、いつもは使わない筋肉を動かしているんですね。これは真似する価値があります!
もう一つは、万歩計(歩数計)。これを持っていると意識が変わります。できれば歩数をグラフにすると効果倍増!
私の一日の歩数は、少ない日は700歩くらいなんですが、目標をまず2000歩にしました。万歩計だからと、目標を一万歩に設定すると必ず挫折します。目標値は低く設定し、達成したときの充実感を味わうほうが長続きしますからね。その後、グラフが右肩上がりになっていると嬉しくて、最近は5000歩の日もあるんですよ。
グラフと歩数計とバランスボール。これで運動不足を乗り切りましょう! |
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漫画家の多忙な生活から、家事の手間を省く方法を考案し、発表している。近著「ダメ犬ちゃん夫のしつけ37のルール」では、まったく家事をやらない男性を立派な家事夫クンにするための驚異の教育方法を披露。家事をしない夫を持つ女性から熱い支持を得ている。
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東京女子医科大学八千代医療センターも平成18年12月8日に開院して以来2年が過ぎました。最初はマンパワー不足より155床から立ち上げ、今春よりやっと全階に電灯がつくようになりました。しかし、救急、小児、周産期医療については最初から全力投球して参りました。
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救急では、八千代市のメディカルコントロールを当院で行いつつ、地域全体の救急医療を担っております。救急車は年間約4,200台引き受けており、うち75%は市内、残り25%は千葉、船橋などの周辺から来ております。 |
| ② |
小児医療は、地元八千代医師会からの参加をうけて、八千代夜間小児急病センターを運営しており、年間約18,000件を引き受けております。 |
| ③ |
人口急増地帯で唯一の総合周産期センターとして、正常産から妊娠中毒などハイリスクまで広く出産・新生児医療を行っており、県内の母体搬送中、最多の174件(23%)を引き受けており、安全安心の出産を目指しております。 |
その他、脳・神経、心・肺臓、胃腸・肝臓、骨・関節、膀胱・前立腺、婦人科などの手術を含む急性期の治療を中心に、ベッドの利用は90%を超え、大車輪で動いております。人口19万を超えた八千代市を中心に地域の中核病院として、私達八千代医療センターは地元の医療機関と協調しつつ高度医療を提供すべく頑張っております。
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東京女子医科大学
八千代医療センター
病院長 伊藤達雄 |
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昭和42年千葉大学医学部卒業、昭和53年米国留学、昭和60年富山医科薬科大学整形外科助教授、平成3年東京女子医科大学整形外科教授、平成18年同センター院長。近著に『腰痛、肩こり、手足のしびれ』(NHK出版)、名医の図解『腰痛を治す生活読本』(主婦と生活社)がある。
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