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◆ 大豆の洋風ごはん ◆
(2人分)
大豆ドライパック缶80g、牛豚合びき肉100g、炒めた玉ねぎ100g、
にんじん40g、ご飯2膳分、コンソメ1個、ケチャップ大さじ1、
カレー粉(お好みで)小さじ1、水1/2カップ、サラダ油小さじ1、パセリ適量

< 作り方 >
にんじんは粗みじん切りにする。
鍋に油を熱し、合びき肉とにんじんを炒め合わせ、大豆と炒めた玉ねぎ、水、コンソメを加え、10分くらい煮る。
ケチャップ、好みでカレー粉を加え、汁けがなくなるまで煮る。
ご飯にパセリのみじん切りをふり、③をかける。

今月のパル素材……契約栽培大豆ドライパック缶
契約栽培農家が、慣行栽培より農薬を5割減らして育てた北海道産の大豆を使用しています。素材の風味を逃さない高真空で蒸煮したドライパック製法で仕上げた大豆缶です。1987年に生協が開発したこの製法は、素材の栄養とうまみを缶の中に凝縮した画期的な製法。水戻しなどの下ごしらえ
は必要ありません。味付は食塩のみなので、他の素材と組み合わせて、いろいろな料理に利用できます。ふたを開けてすぐに使用できる手軽さも人気の一つです。
契約栽培大豆
ドライパック缶
5名様

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パルシステムは「産直」と「環境」にこだわり、1都8県約100万世帯以上の食卓に“おいしさ”と“安心”をお届けしています。
年内は12/26(金)まで、年明けは1/5(月)から受付しております。
パルシステム千葉







◇ 運動を続けるコツ ◇
 寒くなると運動するのが面倒になってきます。家の中で出来る簡単な運動と、長続きする方法を考えてみました。
 一つはバランスボール。大きなボールに座ったり乗ったりするだけですが、友達が机の椅子をやめてバランスボールに座って仕事をするようにしたら、なんとお尻とウエストが少し引き締まったそうです!座っているだけでバランスをとろうとするので、いつもは使わない筋肉を動かしているんですね。これは真似する価値があります!
 もう一つは、万歩計(歩数計)。これを持っていると意識が変わります。できれば歩数をグラフにすると効果倍増! 私の一日の歩数は、少ない日は700歩くらいなんですが、目標をまず2000歩にしました。万歩計だからと、目標を一万歩に設定すると必ず挫折します。目標値は低く設定し、達成したときの充実感を味わうほうが長続きしますからね。その後、グラフが右肩上がりになっていると嬉しくて、最近は5000歩の日もあるんですよ。
 グラフと歩数計とバランスボール。これで運動不足を乗り切りましょう!

赤星たみこ  漫画家・エッセイスト
漫画家の多忙な生活から、家事の手間を省く方法を考案し、発表している。近著「ダメ犬ちゃん夫のしつけ37のルール」では、まったく家事をやらない男性を立派な家事夫クンにするための驚異の教育方法を披露。家事をしない夫を持つ女性から熱い支持を得ている。








 東京女子医科大学八千代医療センターも平成18年12月8日に開院して以来2年が過ぎました。最初はマンパワー不足より155床から立ち上げ、今春よりやっと全階に電灯がつくようになりました。しかし、救急、小児、周産期医療については最初から全力投球して参りました。
救急では、八千代市のメディカルコントロールを当院で行いつつ、地域全体の救急医療を担っております。救急車は年間約4,200台引き受けており、うち75%は市内、残り25%は千葉、船橋などの周辺から来ております。
小児医療は、地元八千代医師会からの参加をうけて、八千代夜間小児急病センターを運営しており、年間約18,000件を引き受けております。
人口急増地帯で唯一の総合周産期センターとして、正常産から妊娠中毒などハイリスクまで広く出産・新生児医療を行っており、県内の母体搬送中、最多の174件(23%)を引き受けており、安全安心の出産を目指しております。
 その他、脳・神経、心・肺臓、胃腸・肝臓、骨・関節、膀胱・前立腺、婦人科などの手術を含む急性期の治療を中心に、ベッドの利用は90%を超え、大車輪で動いております。人口19万を超えた八千代市を中心に地域の中核病院として、私達八千代医療センターは地元の医療機関と協調しつつ高度医療を提供すべく頑張っております。
東京女子医科大学
  八千代医療センター
      病院長 伊藤達雄
病院長 伊藤達雄
昭和42年千葉大学医学部卒業、昭和53年米国留学、昭和60年富山医科薬科大学整形外科助教授、平成3年東京女子医科大学整形外科教授、平成18年同センター院長。近著に『腰痛、肩こり、手足のしびれ』(NHK出版)、名医の図解『腰痛を治す生活読本』(主婦と生活社)がある。







増田道彦医師 (血液・腫瘍内科)
北海道大学医学部卒業、東京女子医科大学血液内科入局、
東京女子医科大学在職中は造血幹細胞移植チームチーフ、
2006年12月より東京女子医科大学八千代医療センター、血
液・腫瘍内科教授、内科診療部長、2008年7月より副院長。日
本血液学会専門医、日本臨床腫瘍学会暫定指導医。
●貧血ってどんな病気?
 「貧血」と聞くと、立ちくらみやふわふわとした浮動感、めまい、などを頭に思い浮かべる方が多いようですが、それだけで貧血であるとは言い切れません。脳に流れる血液が一時的に低下する脳貧血や、血圧に関係している起立性調整障害など他の病気も考えられます。貧血とは血液のヘモグロビン濃度が薄いことを言い、血液検査ですぐに判断できます。正常なヘモグロビン濃度は、男性では14~18g/dl、女性では12~16g/dl。貧血がある濃度は11g/dl未満とされています。
●貧血の症状
 赤血球(ヘモグロビン)は体のすみずみに酸素を運搬する役割があるので、貧血になると筋肉、脳などが酸素不足になります。そのため酸素不足を解消しようと、心臓や肺は多く働こうとします。その結果、動悸、息切れ、めまい、倦怠感などの症状が表れます。他にも、顔色が悪い、結膜が白い、頭痛、肩こり、朝起きられない、爪の形が逆向きに反れる(さじ状爪)、嗜好の変化(氷やお煎餅など固いものを食べたくなる)、食べ物が飲み込みにくい、など様々な症状があります。
●治療と予防
 原因はほとんどの場合、鉄損失の増大によるもの(鉄欠乏性貧血)です。治療は造血剤の服用で、1日に50~200mgの鉄剤を内服します。治療を食事で行うことは、まず無理だといえます。例えば、鉄100mgを補うには豚レバー770g、和牛4kg、ほうれん草は17束必要です。ただし治療は無理でも、食事で予防することは可能です。鉄分を多く含むレバー、ほうれん草、あさり、ひじき、などの食材をバランスよく取ることが大切です。貧血を予防する食事方法については次回の健康講座で詳しくご説明します。

※次回は「鉄欠乏にならないための食べ方 うそ?ほんと?」です。
東京女子医科大学 八千代医療センターホームページはこちら

オリジナルタオルハンカチ
3名様



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