まいぷれマガジン
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| 先月号のサポーターズボイス「2009年への意気込み」には、「手作りのものをたくさん作りたい」「アラフォーだから健康に気をつける」「地元のおいしいものを探したい」など、たくさんのメッセージをありがとうございました。そんな声にお応えして、地元で愉しむ“和”をご紹介! |
大晦日の夜を1年の日ごよみを除く夜ということで除夜といいます。大晦日の夜に108の煩悩を取り除き、清浄な新年を迎えられるようにと、各地で「除夜の鐘」がつかれています。みなさんも正覚院の鐘をついて、よい年を迎えませんか?

23:10~ 古いお札のお炊き上げを行います
*古いお札等がありましたらお持ちください)
23:30~ 除夜の鐘
0:30~ 初護摩。鐘つきのあと、お参りができます。
*甘酒等を用意いたしますので是非ご参加ください。

◎千葉県八千代市村上1530-1
東葉高速鉄道村上駅より徒歩10分 問合せ:TEL 047-482-7435

| *前の年のお守りや破魔矢などは初詣のときに寺社に納めて焼いてもらいましょう。また初詣のときに振舞われる甘酒や御神酒等は、これを飲むと厄除けになるとされています。 |
男性 25歳(S60年生まれ) 42歳(S43年生まれ) 61歳(S24年生まれ)
女性 19歳(H3年生まれ) 33歳(S52年生まれ) 61歳(S24年生まれ)

かつては東京湾を一望でき、関東のお伊勢さまと呼ばれていた。
一般参拝は元旦0:00より始まり、三が日の祈祷は8:30~16:00に随時受付。境内の灯明台は三が日のみ一般公開される。
| ◎京成大神宮下駅より徒歩3分 問合せ:TEL 047-424-2333 |

七年に一度、丑年と未年に行われる下総三山の七年祭りを、2009年秋にひかえる。
元旦の0:00より太鼓が打たれ2:00頃までの間、御神酒が振舞われる。2:30頃からは「歳旦
祭」が行われる。
◎JR津田沼駅北口より二宮神社行きバス終点
問合せ:TEL 047-472-1213 ※Pあり(80台) |

日蓮聖人が最初に開いた寺院。参道は今も門前町の名残りが感じられる。
元旦0:00より一般参拝者も除夜の鐘をつくことができる(先着順1080人)。新年特別祈祷会は三が日の10:30~と13:30~の2回行われる(受付随時)。
◎JR下総中山駅より徒歩10分。 京成中山駅より徒歩5分。
問合せ:TEL 047-334-3433 ※Pあり(無料) |

戦国時代、太田道灌が米本城や臼井城を攻撃する際に兵站基地とした場所。
大晦日23:45頃より一般参拝者も除夜の鐘をつくことができる。また地元住民の協力のもと、甘酒や餅、豚汁などが振舞われる。
◎東葉高速鉄道八千代中央駅より八千代緑が丘行きバス「ゆりのき台第三」下車
問合せ(八千代市文化伝承館):TEL 047-458-1700 ※Pあり(20台) |
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ご馳走が続くお正月。だからこそ、おめでたい宴席にぜひ加えてほしいのが、お漬物。さっぱりとした後味を楽しませてくれるだけでなく、お漬物に含まれる植物性の乳酸菌は、疲れた胃腸を元気にする手助けをしてくれます。
また、お漬物の定番、ハクサイやダイコン、カブなどは、冬が旬。その旬の野菜を、生に近い形で摂ることができるお漬物は、食物繊維が不足しがちな冬にぴったり。
そして、お正月の風物詩でもある千枚漬け。薄くスライスしたカブと共に欠かせないのが昆布です。もちろん、旨みを足すという効果もありますが、昆布から出るぬるぬるの成分によって、カブが酸素に触れるのを防ぎ、酸化を遅らせる役割にもなります。
古くからの知恵がいっぱい詰まったお漬物。お正月をきっかけに、日本の伝統文化を見直してみてはいかがでしょうか?
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船橋市海神2-13-19 TEL 047-425-0282 10:00~20:00
年末は12月31日まで、年始は1月5日から営業 |

1968年、長野県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒。放送作家として活躍する一方で、「おしぼりアート」など、こだわりの芸術作品をブログで発表中。
【担当番組】
「ネプリーグ」(フジテレビ・月曜19:00)
「のりスタは~い!」(テレビ東京・水曜7:30)他、多数。
ササブログ http://sasablog.ameblo.jp/
『超ウケる! おしぼりヒヨコのつくり方』(池田書店)
『超×2ウケる! おしぼりネコのつくり方』(池田書店) |
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折り方を変えてできる楽しいポチ袋を、今回は3種類ご紹介いたします。
いろいろな色や柄で作っておけば、普段から重宝しそう。 |

①折り紙を対角線にそって半分に折り、
さらに半分に折る
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②①で折った部分の上1枚だけを
さらに半分に折り返す |


③白く見えている部分の片方を斜めに
折り、さらに折り返す
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④もう片方も③と同じように折り、
のしの形にする |


⑤④を裏返しにして、上下を折る
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⑥⑤の下側の袋部分に上側を差込む |

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⑦できあがり!
15cm四方の千代紙で作ると仕上がりサイズはだいたい縦8.5cm×横5.5cm。千代紙のサイズを変えればいろいろな大きさが作れます!
| 今回の材料はすべて100円ショップで購入しました。和紙などを使って作ると、さらに味のある作品に仕上がりますね。 |
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①2枚の折り紙を5mm程ずらして重ね、端を3cm程、2枚いっしょに裏側へ折る
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②裏返し、右側の端を内側へ折って③のようにする
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③上下を2cmほど向こうへ折る |


④このようになる
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⑤④を表に返して、折り紙や色画用紙を細長く切って結び、のしにして右上に貼付ける
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⑥できあがり |



①色画用紙(17.5cm×12.5cm)の左端を1cm 程内側へ折るさらに半分に折る
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②上部約1.5cm、下部約1cmに折り目をつける
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③貼付ける部分を残し、写真のように切り取る
両面テープを写真の白い部分に貼る |

④順番に貼って、袋にする
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⑤表に返し、お正月らしく切り紙したり、のしを付けたりする
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⑥できあがり |

高野民子先生の手作りカード教室
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身近な材料を使ってグリーティングカードや卓上カレンダーなど、季節ごとの素敵な作品を作ってみませんか?
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