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子どもたちに伝えたいこと
 熊本の広大な自然に囲まれて育った。井手家には2つの家訓がある。
『鶏口となるも牛後となるなかれ』
『鞭打たれ走るが駄馬。鞭見て走るが駿馬。       
         鞭なくして走るが名馬。名馬たれ』
 大学卒業後、会社員を経て、未来ある子どもたちのためにと現在の仕事を選んだのも、ごく自然な流れだった。
 また、忙しい仕事のほかに『地域愛育プロジェクト』という団体も運営。お米づくりや豆腐作り等、米文化の国である日本の

  愛娘・海琴ちゃんとのひととき
    ~熊本の大自然の中で
特長を生かした体験学習を通し、子どものみならず親世代もが食育や環境に対する意識を高めていくよう活動している。奥様や愛娘・海琴ちゃんも毎回参加。家族っていいなぁ…と改めて感じさせられるひとコマだ。
「“いただきます”とか“ごちそうさま”という言葉は日本独自のもの。食べ物をいとおしむ心やモノを大切にする心を育み、資源は無尽蔵ではないということ、そして自分さえよければではなく人を思いやる心を子どもたちに芽生えさせてあげたい」と話す。
大きなものさしを持たせてあげたい
 昔は当り前だったことが当り前にできない現代。だから昔は普通にやっていたことを子どもたちが体験する機会を大人が作ることが大切。それは生きる力となっていくからだ。
 「娘が10歳になるときまでに、できるだけ多くの経験を積ませてあげて、スケールの小さいものから大きなものまで色々なものを計ることができる"大きなものさし"を持たせてあげたい」と言葉にした視線の先には、元気な海琴ちゃんのとびきりの笑顔があった。







 みんなで一生懸命に種まきをした枝豆(6/25号で紹介)や、田植えをした稲(5/25号で紹介)が見事に実りました! 直前の台風に心配しながらも、どちらも無事に収穫の時期を迎えました。


Phase2:
 枝豆ができたぞ~!
 本格手作り豆腐作りのために種まきをした枝豆が見事に実をつけました。ところどころ虫に食われているのはおいしい証拠。安全性にとことんこだわった賜物。これこそオーガニック! 豆腐作り用の枝豆は収穫せず、そのまま乾燥させ10月頃に大豆になるのを待つばかり。
 枝豆収穫後は竹林で伐採した竹を使ってコップやお皿を作り、充実感あふれるバーベQタイム。残暑厳しい日だったにもかかわらず作業に熱中できたのは1人じゃなかったから。家族がいて、友達がいて、みんなで力を合わせたから!!

力を合わせて、ヨイショ、
ヨイショ! 大収穫~♪


Phase2:豊作じゃ~!
THE稲刈り
 ついこの前に田植えをしたと思っていたら、稲はぐんぐん成長し、稲刈りも無事に終わりました。枝豆同様、有機栽培にこだ
わり、田植え後の虫除け剤も使わずに成長した稲に、お米がたわわに実ったのです。
 一般的に1反=300坪で機械植えならば10俵(=600kg)のところ、手植えだと7~8俵取れるのが標準的。今回の収穫高は約3反で960kg。
 農家の方のご苦労を少しだけ体感し、お米を食べることのありがたさを実感した、実りの秋の貴重な1日でした。炊きたてのお米の味は格別だったことでしょう。

わたしたちが育てたお米はおいしいぞ~!

手作り米のイベントは来年も開催する予定ですので、ふるってご参加ください!
詳しくはキッズ☆ガーデンまたはCACスイミングスクール勝田台にお問い合わせください。
〈参画企業〉

八千代市緑が丘2-33-10-2F 
TEL:047-450-6788
八千代市上高野1049-2 
TEL:047-485-5311

〈地域愛育プロジェクトとは〉
地域の子ども達に関わる業態で運営している企業が中心となり、地域還元事業として、出産・育児・教育に関する各種事業を企画・運営するボランティア組織です。



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